今日はミントの味がする日
夏休みはもう終わり
この夏に蒔いた種。
フウセンカズラです。



ハート型が可愛い。

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ミモザやカポックやジャスミンを侵食し始め、伸びたい放題。

こちらの育成方針としましては、
「ほっとく路線」

常に、見てるだけ、なので、
水やりだけしてたら、自由さを発揮してきた。



植物はたくましいですね。
何もしなくても、勝手に育ちます。

最近、どうしてるの?元気?
体調はいいのかな。うまく眠れてる?
ズーと気にして、る。

こちらの近況。
用がありちらっと実家に帰りました。
また、会えるのかな。

連絡しようかな、
とか、思うも、なかなか。。。


そんなこんなで、夏も終わりそうです。







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もうなにもかも




暑いですね。体調は大丈夫かな?
人間がしんどい季節ですよ。

毎日目標分の飲み物を用意して、
例えば2リットルのペットボトルとか。
意識的に水分補給したほうがいいらしい。

でね、
樹木とか、凄いなって。

あいつら飲んでんのかな。
雨のときだけの水分補給でよくもまあ。

立ってられるよなぁ。

尊敬。

8月にブックアートの作品展があり、
試行錯誤中ですが、
エスキース段階で、もうすでに苦しいです。

まだ参加のお返事もできていません。
毎年出させて頂いて、
もう12年目くらいであるのですが、
制作はさくさくいかないです。

なんか、いつもだけど、ダメダメです。

もはやこのまま行くしかないので、頑張りませんよ。

あなたもほどほどに。

降りてくるのを待っても無駄だと思うので、とりあえず、手元の断片に触りましょうか。

お互い地味に低空飛行でギリギリセーフで。






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ある天文学者の恋文

https://youtu.be/mZuW6j4tCf0 

これ、よかったです。


今はもうないけれど、届く光との対話こそが、人生を支える。








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ヴィオニッチ手稿


ヴォイニッチ手稿
( ヴォイニッチしゅこう、ヴォイニッチ写本、ヴォイニック写本とも、
英語: Voynich Manuscript)とは、
1912年にイタリアで発見された古文書(写本)。
未解読の文字が記され、
多数の奇妙な絵が描かれていることが
特徴である。
Wikipediaより


この手稿の存在は、
いつかの展覧会にいらした方に教えて頂いたのです。
印象的です。
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暑い夏の本棚
これおもしろかった。


ヴィオニッチ手稿と似てます。。
ワタリウム美術館で
「2007年にクマグスの森展、南方熊楠がみた宇宙」
を記念して出版されたらしいです。


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そらみみ植物園、
これは、西畠清順さん。
イラっとする植物や、マジで!?な植物、
がゆるい感じで書かれています。

制作、進んでますか?
新しい作品、出来そう?


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糸田ともよさん

25年くらいになるでしょうか。

1990年くらいだと、まだメールとか携帯なくて、手紙でやりとりって普通だった。


その頃、とあるキッカケでお手紙をやりとりするような友達が出来て。。。

それが、糸田ともよさんでした。


凄い沢山手紙しました。

楽しくて。ともよさんとのお手紙。

今思ったら、ぜいたくかも。



歌人であり詩人であり、

いや、カテゴリーはともかく、

作家、思想家、芸術家なんでもいいけど、


ガラス細工のように透明で繊細な感性で、

色々な表現活動をされています。


ご本人はとても妖精っぽい。。。

魅力的で、フワーとつかめない感じの方で、

不思議な透明感のある素敵な女性です。



そんな憧れの糸田さんが、

とても素敵な詩、短歌を、

作品に与えてくれました。


めちゃくちゃ嬉しい。

どうしよう。。。。


人生のひとつの夢がかなってしまって、

嬉しくて、しばらく挙動不審になりました。


別冊「蓮」act.4

詩歌探究社会より


詩歌探究社 蓮 のブログ
http://blog.goo.ne.jp/ys1818hasu

糸田ともよさん

夜光席

http://melharp.asablo.jp/blog/2017/05/04/8541497






掲載作家の方、それぞれの世界観で、

宝のような一冊です。




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砂の上の足跡

更新が滞り、なんかこのblogや、
Botanical garden もわけわかんない広告が知らない間に貼られ、
どうしたものかと思いつつ書いています。

お元気でしょうか。
花粉は大丈夫?



15年以上前、かな。
淀屋橋の番画廊さんで、
foot prints in the sandという作品展示を
させてもらったとき製作したものですが、
最近とある企画で撮影し直すことに。
これ。
ね。

四半世紀ぶりに引っ張りだしたときは、
懐かしくて恥ずかしくてそりゃもう・・・・・

オルゴールを改造して、
全然別の音楽にして組み込んだのを思い出しました。
知人のCDリーフレットに使用してもらったりなんかして。

嬉しかったなぁ・・・・

昔に作ったものって、
恥ずかしいけど、今の自分にエールを送ってくれたり。

メチャクチャで向こう側は闇で崖っぷち。
みたいな、あの頃のギリギリ感が愛しいです。

今は別の意味で崖っぷちですが。

もがいてみます。












 

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ちっちゃい
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月夜野のガラス工房に行きました。

大変暑い。




富岡製糸場。


内部も


女工さんの寮


天井の数字、謎。


ものを生産するのは、それがなんであれ簡単ではない、
というシンプルなことを再認識した旅でした。

ガラス工房で見た、怒られながら作業する職人さん、
寒かろう暑かろう製糸場で生糸を紡いだ、女工さんの苦労、

なんでもなく成り立つことなんか、嘘だ。
いいものには、深いわけがあるのだ。

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The library 2016
毎日暑いですが、お元気でしょうか。

8月21日まで開催しています。
よろしくお願いいたします。



昨日Toki art space 行きました。
沢山の作家さんの本が圧巻でした。




こちらも行きました。
船越桂さんや土屋仁応さんの作品を
観ました。





撮影が許可されていましたので、
掲載大丈夫ですよね。

美術館の中は静かな森の空気。



最近、風の肌触りが秋っぽいような、ないような。。
残りの夏、身体に気をつけてお過ごしください。
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